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大黒柱 伐採体験ツアー

我が家の「大黒柱伐採体験ツアー」

【1】2014年5月9日  

中心となって企画している「八日塾」のメンバーが 阿波の小椋さんの山を見学

 

伐採ツアーを企画するにあたり、山のどのあたりか、参加者の方が歩いていけるか、安全に見ていただけるかを確認してきました。

 

   
小椋家が代々所有し、管理してきた山へ。林道から少し入っていきました。   小椋さんから 説明を聞く社長。  

 大きく育った森の木を見上げ

歳月の重さを感じました。

 

 

 

 

 

 

【2】 2014年6月7日 伐採する樹を選定

八日塾メンバーが 桧4本 杉1本を 製材してどんな材料を採るか検討しながら 樹を選定しました。

   
小椋さんと 選定   選んだ樹に印を つけました  

4.2m 4m 4m の長さの材料を

採るという印

 

 

【3】 2014年6月22日 「大黒柱伐採体験ツアー」

 

 

 25名の参加をいただき 「大黒柱伐採体験ツアー」を開催させていただきました。

少雨決行の予定だったので 天候が心配されましたが、受付を始めるころには雨がやみ「よかった」とホッとしました。

 

   
山の仕事のすごさを見せてくださった小椋さん、佐々木さん、伊藤さん、伊勢さん   木に登るのに使用する道具    珍しい ヒョウタンボク の写真を撮る方 
   
桧の切り口を見て参加者と話す小椋さん    一番大きかった杉の伐り株  

倒れた木を思い思いに触ったり、腰かけたり、嗅いで見たりする参加者

 

   
RSKの撮影班も参加   作業を見守る参加者    RSKの取材を受けています
   
    「とてもいい香り。癒される~!」   何歳かな?
   
津山朝日の取材を受ける参加者   スタッフの記念撮影   雨がいつ降りだすかわからないので、天候を考慮して公会堂をお借りして昼食

昼食には 山主の小椋さんの奥様の 昭恵さんの漬物6種類、 息子さんの 多(まさる)さんが栽培された「無農薬米」のおむすびと お味噌汁でした。 お味噌汁も大変美味しくて 「お代わりがありますよ」との声に 2~3杯お代わりを

されている方もおられました。

 

   
   テーブルセッティング         盛り付け例  

お土産は あなみ製くみあげ豆腐、

弊社の杉で製作した箸 5膳

 

 

 

【4】  6月26日 製材工場に搬入されました。

 

 

 

次回は 7月5日  鏡野工場にて桧を14:00~

         川崎製材工場にて杉を 16:00~ 製材の様子をご覧いただけます。

 

見学希望の方は 0120-28-1205 までお電話ください。

この伐採ツアーの様子は 7月16日(水) 夜8:56~9:54まで RSK地域スペシャル メッセージ で放送されます。

どうぞ ご覧ください。

 

 

【5】  製材

7月5日 八日塾メンバーと 山主の息子さんの小椋 多さんが 集まって 100年の木を 製材しました。

14:00~ 鏡野工場にて 4本の桧を 安藤工場長が機械に乗せて挽きました。

   
伐採してきた 桧   みんなが見守る中、鋸を入れます。   21cmの大黒柱を挽きました。

 

 

   
だんだん四角になって 柱らしくなってきました。  

大黒柱に なりました。

 

  みんなで木目をみながら どんな材料をとるか 相談しながら 挽きました。

 

川崎の 製材工場に移動して、16:00~ 大きな杉を 挽きました。伐採してから だんだん黒くなってきていたので

どんな板が採れるか 心配していました。

こちらでは 田中工場長が 挽きました。

   
目印に 100年の木とシールを張ってあります。   テーブルを創るために 厚めに製材   きれいな木目の板が採れました

 

   
この板がテーブルなどに なります。   少し薄めに挽いた板は棚板などに使用します。   記念撮影を しました。

 

河井林産(株)の 100周年記念事業の その1の「100年の木の物語」で山からの伐採、工場での製材と進めてきました。

これから乾燥させ、来年の2015年1月頃から 加工をしていく予定です。この100年の大黒柱を使って家を建てたいと

計画しております。