Instagram

 

>
こだわり 

国産材100%住宅 津山市内に上棟された家

「木」を活かす

 

木は成長の過程でCO2を吸収します。一度吸収したCO2は排出されません。これを『CO2の固定化』といいます。

そして、一度固定化されたCO2は木が伐採されても排出されることはありません。木の家はつかわれている木が

何十年にもわたって吸収し続けた たくさんのCO2を固定化した家だといえます。

 

 

国産材100%の住宅

 

木材は循環型資源で 再生が可能です。

またとても加工しやすいので鉄やアルミなどに比べて極端に少ないエネルギーで加工でき、エネルギーの浪費(二酸化炭素の増加)もおさえられます。

製品として寿命の終わった木材や、加工の時にでる木クズ

なども、燃料としてエネルギーとして利用でき、石油や

石炭などの化石燃料の消費をおさえることができます。

外国から運ばれてくる安価な木材は、石油を膨大に使用して輸送され地球温暖化の一因でもあるわけです。

国産材100%とはいうならば木材の『地産地消』です。

林業、製材、建築のリサイクル、地球のためでもあります。

湿度の高い日本で育った国産材は、フィットンチッド

『精油』をたくさん含んでいます。その国産材を使って

香り豊かな『木の家』を創っています。

 

 

 

 

 カワイハウスでは 「地球の会」「岡山みまさかの木で家を造る会」のメンバーとして、国産材を使うことに

よって森と林業をまもり、木造軸組み工法を中心に大工・職人の技術を生かした家づくりを行い伝統技術を守り

地元で生産加工された材料で気候風土に合った家を創り続けていきます。

地球の会では CO2固定量認定制度に取り組んでいます。